置くだけWiFiを無制限で比較!人気があるおすすめサービスまとめ

1日でも早くネットを使いたい!と思った時に工事不要のモバイルWiFiを申し込む人が多いと思います。しかし、モバイルWiFi以外にも工事不要でネットを使える置くだけWiFiというものを知っていますか?

今回、この記事では置くだけWiFiについて説明していき、メリット・デメリット、おすすめのプロパイダについて紹介していきます。

 

置くだけWiFiとは?

置くだけWiFiとはその名の通り、コンセントを挿入して置くだけでインターネットが可能です。

コンセントを挿すだけのWiFiなので、固定回線のように工事をする必要がなく、すぐにネットが使えるので、一人暮らしの人やすぐにネットを使いたい人などに注目を浴びています。

置くだけWiFiが使えるのは4社のみ!

工事不要でネットが使える置くだけWiFiを取り扱っているのは「ソフトバンクエアー」「WiMAX」「docomo」「au」の4社のみです。

ユーザの認知度が高いソフトバンクエアー

ソフトバンクエアー

置くだけWiFiと言えば、一番イメージがつきやすいのはソフトバンクエアー(SoftBank Air)ではないでしょうか。家電量販店でも「置くだけですぐにインターネットが使える!」といったようなキャッチコピーのポスターを多く見かけました。

この他にも、テレビコマーシャル、Web広告など様々なところで目にすることも多いため置くだけWiFiはソフトバンクエアーと言われるほど認知度が高くなったのです。

ソフトバンクエアーの月額料金はプロパイダによって変わってきますが、安い場合は1,970~3,344円で使うことが出来るので、固定回線よりも安くインターネットを使うことをできます。

また、ソフトバンクの回線を使うことになるので、対象エリアも広く、インターネットが繋がりにくい郊外でも快適にネットが出来る可能性が高いのが特徴です。

公式サイトはこちら

WiMAXの置くだけWiFi

WiMAXの置くだけWiFi

WiMAXと言えば「持ち運びができるモバイルWiFi」のイメージが強いと思いますが、実は置くだけWiFi「ホームルーター」という名前でサービスを提供しています。

最新端末の最高速度は1Gbppsと光回線に負けないスペックを誇っており、更にインターネットの月額料金はプロパイダによって変わりますが、2170円からと固定回線よりも格安で使えるのでおすすめです。

たくさんのプロパイダがある為、どれを選べば快適にインターネットが出来るのかと考える方もいるかもしれませんが、どの業者を選んでも「UQコミュニケーションズ」が使っている回線網を使っています。その為、どのプロパイダを選んでも速度に関しては一切変わりません。

月々2170円の格安プロパイダでも月々5000円近くするプロパイダでも回線速度は変わらないので、業者選びで失敗してしまうと損する可能性もあるので、そこだけは注意が必要です。

docomoは法人ユーザー

docomoの置くだけWiFiは「法人向けサービス」になります。

ドコモおくダケWi-Fiとは、ドコモのLTE回線を利用した、工事不要の法人向けキャリアフリー公衆Wi-Fiサービスです。

引用元:docomoの公式サイト

飲食店などの集客を目的としており、安いプランでも1カ月14,000円と高額な料金となっているので個人で利用するWiFiではありません。

auもWiMAX端末を使っているので基本同じ

auは「auスマートポート」というサービス名で個人での利用を目的としておりますが、WiMAXと同じサービスであり、料金は4,292円とWiMAXのプロパイダと比べると割高となっているのでお得感がほとんどありません。

「auを使っているから置くだけWiFiも安くなりそう」と考えている方もいるかもしれませんが、auのキャリア回線を使っているのであれば、他のプロパイダでも割引が適用される可能性はありますので、結局は他のプロパイダを使った方がお得になるのです。

上記のことを考えると個人利用できる置くだけWiFiは「ソフトバンクエアー」と「WiMAX」の2社のみとなります。

ソフトバンクエアーが向いている人は?

次にソフトバンクエアーが向いている人、おすすめする人を紹介していきます。

ソフトバンクのスマホを使っている人は割引がある

ソフトバンクのスマホ、ワイモバイルのスマホを使っている人は、ソフトバンクエアーがお得になります。

同じキャリアのスマホを使っている人、またはワイモバイルを使っている人には「おうち割光セット」でスマホ代の料金が割引になります。

ソフトバンクに関しては毎月1,000円割引になり、適用条件をクリアしていれば、家族全員が対象になります。家族4人であれば、月々4,000円引きになるので、非常に大きいでしょう。

ワイモバイルだとそれぞれのプランによって割引料金が異なります。

プラン名通信制限(月々)割引
スマホSプラン高速通信3G月々500円引き
スマホRプラン高速通信9G月々700円引き
スマホLプラン高速通信14G月々1,000円引き

となり、こちらもソフトバンク同様、家族分が適用されます。

一人暮らしだとインパクトは少ないかもしれませんが、ワイモバイルの最安値プランでも月々500円、ソフトバンクであれば月々1,000円も割引になりますので、非常に大きい割引と言えるでしょう。

ソフトバンク・ワイモバイルを使っていて、ネット料金だけでなくスマホ代も安くしたいならソフトバンクエアーを選んで見ると良いかもしれません。

夜はあまり使わない、またはネットサーフィンぐらいしかしない人

ソフトバンクエアーに向いている人は夜にあまり使わない、またはネットサーフィンぐらいしかしない人に向いています。

ソフトバンクエアーは基本的に無制限でネットを使うことができますが、夜になると通信速度が遅くなり1Mgbpsしか出ないなんてこともあります。

・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用元:公式ページ

公式サイトに書かれている通り、夜は「通信速度が低下する場合があります」と記載されています。つまり回線の混雑具合によっては、何の前触れもなく通信制限がかけられてしまう可能性も。

その為、ソフトバンクエアーは夜では快適にネットができないなんて事もたくさんあるのです。

夜の時間帯を避けて使う人、1Mgbps~3Mgbpsでも快適に動くインターネットサーフィンぐらいであれば問題ないかもしれませんが「自分は夜をメインに使うんだ!」という場合はソフトバンクエアーは選択肢から外した方が良いでしょう。

公式サイトはこちら

 

WiMAXに向いている人

次にWiMAXに向いている人について紹介していきます。

auユーザーはWiMAXを選ぶべき

auスマートバリューmine

ソフトバンクエアーはソフトバンクのキャリア回線、ワイモバイルを使っていると月々のスマホ代金が安くなるお伝えしました。

WiMAXのサービスを提供をしている「UQコミュニケーションズ」はauのサブブランドであり、KDDIのグループ会社になります。

その為、auのキャリア回線を使っている人はWiMAXを選ぶと「auスマートバリューmine」が適用されスマホ代金が安くなる可能性が高くなります。

この割引が適用されるとスマホの代金が最大1,000円引き(月々)になり、大変お得になるのでauユーザの人は迷うことなくWiMAXの置くだけWiFiを選ぶべきと言っても過言ではありません。

ただし、WiMAXの全てのプロパイダでこの「auスマートバリューmine」が適用されるわけではありません。WiMAXを取り扱っている一部のプロパイダの中には、この割引が使えないところもあるので注意してください。

また「auスマートバリューmine」は名前通り、自分にしか適用されない為、家族全員が割引されるわけではありませんので、覚えておきましょう。

キャッシュバックが欲しい人

GMOとくとくBBのWiMAX

プロパイダによって異なりますが、WiMAXを契約すると1万円~3万円と光回線並みのキャッシュバックを受け取ることが可能となっています。

キャッシュバックを受けるためには、そのプロパイダごとの手続きが必要になってくるので、注意しないと受け取りを忘れてしまい、損してしまうこともありますので、しっかりと条件を確認して「これなら絶対に受け取れる!」と自信があるものにした方が良いでしょう。

\月額割引ページ/

公式サイト
\キャッシュバックページ/

公式サイト

夜に動画やゲームを楽しみたい人

WiMAXはソフトバンクエアーと違い、回線が混む夜の時間帯でも10Mbpsほどの速度が出るため、いつでも快適にネットを楽しむことができます。

10Mbpsで動画やゲームを楽しむことができるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、Youtubeの高画質モードでも5Mbpsあれば快適に見ることができると明記されていますし、オンラインゲームはどれだけ安定してネットが出来るかが重要になり、速度はそこまで求められていないものも多いです。

また、地域によってはソフトバンクエアーはもちろん、光回線よりも速度が出ることもあるので、WiMAXは一つの乗り換え先として検討されることも多いです。

夜でも快適なネットをしたい、動画を楽しみたい!という人は安定して速度が出るWiMAXが向いていると言えるでしょう。

おすすめのプロパイダはBroad WiMAX

Broad WiMAX

WiMAXにはたくさんのプロパイダがあり、様々なキャンペーンを行っており、その中でもおすすめなのが「Broad WiMAX」です。上記で説明した大きなキャッシュバックはありませんが、その分月額料金が安くなっており、2170円から利用することが可能です。

※3か月目以降からは3,411円、25か月目以降は4011円になります。

この料金は本家のUQWiMAXやauと比べると毎月700円以上安くなり、3年間継続して使うと約3万円ほど安く置くだけWiFiを利用することが可能です。

WiMAXについて色々と調べている方からすれば、
GMOとくとくBBのキャッシュバックの方が安いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、あくまでも受け取れた場合のみ。

確実に安く利用できるプロパイダはBroad WiMAXとなるのです。

公式サイトはこちら

WiMAX VS ソフトバンクエアー!3つのポイントで比較

次に「通信速度」「料金」「エリアの広さ」の3つのポイントでWiMAXとソフトバンクエアーを比較していきます。

通信速度に関してはWiMAXが有利!

端末名最大通信速度実速度
ソフトバンクエアー Air4481Mbps1~3Mbps
※地域によって異なる
WiMAX L021Gbps10~30Mbps
※地域によって異なる

上記の表を見ても分かる通り、最大通信速度にしても、実速度にしても圧倒的にWiMAXの方が有利になります。最大速度に関してはベストエフォートになりますので、実際にここまでのスピードが出るのは難しいかもしれませんが、実速度においても10倍もの差があります。

ネットサーフィンをするぐらいであれば、どちらでも構いませんが、高画質の動画が見たい、オンラインゲームを楽しみたい場合はWiMAXを選んだ方が快適に楽しむことができるのは間違いなさそうです。

エリアの広さではソフトバンクエアーが有利

エリアの広さに関しましてはソフトバンク回線が使える「ソフトバンクエアー」が有利になります。基本的には東京・大阪などの中心地の場合は、そこまでの差はありませんが、関東でいえば、千葉県、茨城県、関西でいえば京都や兵庫など中心から少しでも離れた地域になりますとソフトバンクエアーの方が電波が強いと言えます。

WiMAXも「LTE オプション」をつければ、auの回線を使うことができますが、月間7G使うと通信制限がかかってしまいまい、ギガ放題でも128kbpsしか出なくなります。

その為、郊外に住んでいる方に関してはWiMAXよりもソフトバンクエアーの方が電波が入りやすく快適にネットが出来る可能性が高いと言えるでしょう。

料金に関してはほぼ引き分け!

WiMAXとソフトバンクエアーの料金に関してはプロパイダによって変わりますが、そこまで大きくは変わりません。

スマホ割引をしない場合

プロパイダ名実質月額料金
BroadWiMAX3,295円
モバコレAir2,120円

上記の表を見ればソフトバンクエアーの方が断然お得だと感じるでしょう。

しかし、ソフトバンクエアーの契約期間はやや複雑になっており、回線契約は2年、端末は3年分割となっています。その場合の実質月額料金は2,791円となります。

「それでもソフトバンクエアーの方が安い!」と思うかもしれませんが、これはあくまでもスマホ割引しない料金です。

スマホ割引を計算した実質月額料金は

プロパイダ名実質月額料金
BroadWiMAX2,295円(auユーザー)
モバコレAir1,620円(ソフトバンクユーザー)

となります。

結局はソフトバンクユーザーは「ソフトバンクエアー」を使った方が安く、auユーザーは「WiMAX」を選んだ方がお得になるので、ほぼ引き分けといっても良いでしょう。

置くだけWiFiのメリット

次に置くだけWiFiのメリットについて紹介していきます。

工事なしですぐに使えること

置くだけWiFiはコンセントを挿入してパソコンやスマホで設定をすれば簡単にインターネットを利用することができます。

光回線は戸建て、マンションでも工事が必要であり、インターネットができるまでに1週間かかったり、もし繁忙期シーズンになりますと1か月以上待たされることも。すぐにネットが出来るのは置くだけWiFiの大きなメリットと言えるでしょう。

また、工事がないということは見知らぬ人を家に入れる必要がないといったセキュリティ面、1万円以上かかる工事費を払わなくて済むといったメリットもあり「工事不要」は、すぐにネットができる以外にもその他の費用を支払くて済むというコスト的な面でも大きなメリットがあることを覚えておきましょう。

モバイルWiFiより電波が強く安定している

WiMAXだと持ち運びができる「モバイルWiFi」を検討する方も多いでしょう。確かに外でもインターネットを考えている人、出張が多くて出先でインターネットを使いたい方には置くだけWiFiよりもモバイルWiFiの方が良いでしょう。

ただ、自宅だけしかインターネットをしないのであれば置くだけWiFiの方が良いです。その理由はモバイルWiFiよりも電波が強く安定しているからです。

モバイルWiFiだと持ち運びがメインとなり、常に手元にあるのが前提の為、遠くまで電波を飛ばすことはできません。置くだけWiFiは自宅でインターネットをすることが前提となっており、また複数台の機器にネットを繋ぐことがわかっているので、遠くまで電波を飛ばすように作られています。

その為、自宅でしかインターネットをしない、複数台の機器を接続しようと考えているのであれば置くだけWiFiを利用した方が快適に使えるのです。

光回線より料金が安い

置くだけWiFiはソフトバンクエアーで月々1,620円、WiMAXであれば2,295円でインターネットをすることが可能です。光回線は業者によって異なりますが、戸建てであれば月々5000円近くかかります。

これだけの料金の差はありますが、地域や時間帯によっては光回線よりも置くだけWiFiの快適にインターネットができるところも。

これから一人暮らしでインターネット回線をどうしようかと考えているのであれば、置くだけWiFiの方が安く、更には光よりも快適に使える可能性が高いので検討した方が良いでしょう。

引っ越しの手続きは住所変更のみ

こちらのメリットは転勤などで引っ越しが多い方に大きなメリットと言えるでしょう。置くだけWiFiはコンセントがあれば、インターネットをすることが出来ます。その為、引っ越しをする時はサポートセンターなどに引っ越し後の住所を伝えるだけですぐにインターネットを使うことが可能です。

光回線の場合は、引っ越しする度に撤去工事をしたり、転居先で改めて工事をしたり、場合によっては一度解約をするなど手間が本当にかかってしまいますので、引っ越しが多い人には光回線はおすすめできません。

「置くだけWiFiをそのまま持って行って使えばいいなら住所変更しなくても良いんじゃ?」と思う方もいるかもしれませんが、ソフトバンクエアーに関しては登録した住所以外で使うと利用ができなくなる可能性があるので、引っ越しをした後は必ず住所変更するようにしましょう。

引っ越し先でも手軽にインターネットが出来るのは置くだけWiFiの大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

置くだけWiFiのデメリット

次に置くだけWiFiのデメリットについて紹介していきます。

持ち運びができない

置くだけWiFiは自宅で使うことを前提としている為、サイズは大きめとなっています。大きめのカバンに入れるのであれば入るかもしれませんが、コンセントアダプタも一緒に持って行かないといけないため持ち運びには適していません。

また、先ほども軽くお伝えしましたがソフトバンクエアーは登録した住所以外で使用してしまうと利用停止などのペナルティがありますので仮に持ち運びが出来たとしても、登録しているところ以外では使うことはできません。

外でもインターネットを少しでもしようと考えているのであれば、持ち運びができるモバイルWiFiかデータ容量を増やしてスマホからのデザリングをした方が良いでしょう。

速度制限がある

Web広告などで「速度無制限!」と大きく表示されており「いくら使っても速度制限がかからない」と思う方もいるかもしれませんが、実際は制限がかかります。

WiMAXはギガ放題プランであれば3日10GBを翌日の18時から2時までの間は1Mbpsまでしか出なくなり、LTEを月間7G使ってしまいますと128Kbpsまで速度制限がかかってしまいます。

ソフトバンクエアーに関して言えば、速度は無制限ですが、夜になると遅くなってしまうので、実際は速度制限がかかっているといっても過言ではないでしょう。

また1日に100G~200Gなど異常に使ってしまうと「共有ソフトで違法にダウンロードしているのではないか?」と判断されてしまい、速度制限はかかってしまいます。

ただ、こちらに関しては光回線でも同じことが言えるので普通に使っている分には問題ありません。

ソフトバンクエアーとWiMAXの口コミは?

ソフトバンクエアーとWiMAXの口コミが気になる方もいると思いますのでいくつか紹介していきます。

ソフトバンクエアーの口コミ

ソフトバンクエアーの口コミは「遅いと聞いていたけど思った以上に速かった」という声が多くありました。その反面「やっぱり遅いから解約する」という口コミも。

ただ、さきほどもお伝えした通り、ソフトバンクエアーは夜など回線が混雑する時間帯はどうしても遅くなってしまいます。夜にたくさんネットがしたい、動画がしたいのであれば、やはりソフトバンクエアーは避けた方が良いでしょう。

公式サイトはこちら

WiMAXの口コミ

WiMAXにはたくさんのプロパイダがありますが、今回おすすめしたBroadWiMAXの口コミについて調査し料金が安くなった!という口コミが大半。ただし、サポートに関しての評判は悪いため、何かあった時のサポートを大事にしたいのであれば、他のプロパイダを探す方が無難かもしれません。

確実に割引されるBroadWiMAXにすれば、ネットを安く使うことができるのは本当に良いところ。「速度に関しての口コミは?」と思う方もいるかもしれませんが、WiMAXはどこのプロパイダを利用しても、同じ回線網を使っているので、BroadWiMAXだから遅い、UQWiMAXだから速いということはないので安心してください。

通信制限はどれぐらいでかかるのか?

先ほども軽く説明しましたが、改めて通信制限について紹介していきます。

WiMAXは3日で10G使うと制限がかかる

WiMAXのギガ放題は「月間無制限」となっており、月のインターネットはいくら使っても制限がかかることはありません。ただし、3日で10G以上使ってしまうと翌日の18時から2時まで速度制限がかかってしまいますので注意しましょう。

ただし、速度制限後も1Mbpsぐらいの速度が出ます。これはYouTubeの標準画質であれば快適に見れるレベルであり、ネットサーフィンやLINEなどに基本的に影響はありません。

また速度制限がかかる時間は決まっているので、それ以外に関してはいつも通りの高速通信を楽しむことができるので、全時間帯で速度制限がかかるわけではないことを覚えておきましょう。

au LTE回線を使う時は要注意

ただし、注意しなければならないことはau回線が使える「LTEオプション」に加入している場合です。こちらは電波が届くエリアが広くなり、ついつい使ってしまいがちになるかもしれませんが、こちらはギガ放題でも月間7G以上使ってしまうと制限がかかってしまいます。

こちらの制限に関しては128Kbps、全時間帯が対象となりまともにインターネットをすることができません。また、WiMAX回線に切り替えても速度制限がかかったままになりますので、LTE回線は使いすぎないようにした方が良いでしょう。

ソフトバンクエアーは速度制限なし!

ソフトバンクエアーに関しては「データ容量無制限!」「データ容量制限なし!」と記載されていますので、基本的には速度制限はないと考えても良いです。

ただし、先ほども紹介した通り夜間など回線が混む時間帯や通常ではありえないぐらいの大量のデータを通信している場合は予告なく通信を制限される可能性があります。

WiMAXのように3日で10G使ったら速度制限されるというものはありませんが、代わりに「いつでも速度制限をされてしまう」可能性があることを覚えておきましょう。

WiMAXには2種類の端末がある

ソフトバンクエアーの端末は基本的に1種類しかありませんが、WiMAXには2つの端末があります。

  • WiMAX HOME 01
  • Speed WiFi HOME L02

どちらを選べば良いか悩む方もいるかもしれませんが、下記の速度を見れば一目瞭然、

端末名最高速度
HOME01下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
L02下り最大1Gbps
上り最大75Mbps

L02の方が新しい端末になりますので、速度に関しても圧倒的に速いです。大きさで言えばHOME01の方がコンパクトではありますが、自宅で使うことが前提になりますのでそこまで重要視するところではないでしょう。

結論 おすすめはL02

WiMAXの置くだけWiFi

WiMAXで置くだけWiFIを選ぶのであれば断然「L02」を選んだ方が良いでしょう。どうしてもコンパクトなものが良いのであれば「HOME01」を選ぶメリットもあるかもしれません。

しかし、WiMAXでネットをする人のほとんどは「快適にインターネットがしたい!」と思っている方がほとんどだと思います。

その場合は最高速度が速い「L02」を選んだ方が間違いはないでしょう。

ソフトバンクエアーのおすすめ代理店はここ!

ソフトバンクエアーでおすすめの代理店は「モバレコAir」がおすすめです。月額料金が安く、更に1年間使えばキャッシュバックもあるので、しっかりと手続きが出来れば損しません。

モバレコAirのみ光割セット
初期費用3,000円3,000円
端末代金実質無料実質無料
月額料金
(1ヶ月目)
1,970円2,470円
月額料金
(2~24ヶ月目)
3,344円3,844円
月額料金
(25ヶ月目以降)
3,344円3,844円
キャッシュバック28,000円28,000円
総合計78,882円90,882円
(スマホは24,000円割引)

ソフトバンクユーザーであれば、スマホ代金が2年間で24,000円も割引され、単体でも月額料金は4000円行かないので、ソフトバンクエアーで安くネットがしたいならおすすめです。

公式サイトはこちら

WiMAXのおすすめプロパイダは2社

次にWiMAXのおすすめプロパイダを2つ紹介していきます。

Broad WiMAX

Broad WiMAX

先ほど軽く紹介したBroad WiMAX。もし、ネットを安くしたいのであれば検討するべきプロパイダと言えるでしょう。

キャッシュバックはありませんが、その分大きく月額料金が割引されているので確実にキャンペーンの恩恵を受けることができます。

ライトプラン(7G)ギガ放題プラン
端末代無料無料
初期費用3,000円3,000円
月額料金1~24か月目 2,726円
25か月目~ 33,26円
1~2か月目 2,726円
3~24か月目 3,411円
25か月目~ 4,011円
1年総額3,3635円44,058円
3年総額109,906円132,176円
実質月額料金3,052円3,671円
キャッシュバックなしなし

これだけ見るとソフトバンクエアーの方が安いと思うかもしれませんが、auユーザーであれば、スマートバリューmineが適用し、スマホ代金が最大1,000円引きになりますので、実際には更に安くなります。

またソフトバンクエアーは夜は回線が混み合い速度が遅くなりますがWiMAXでは10Mbpsは安定して出るので、auキャリア以外を使っている人もおすすめのプロパイダです。

公式サイトはこちら

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのWiMAX

GMOとくとくBBには「月額割引キャンペーン」と「キャッシュバックキャンペーン」の二つがあります。

ギガ放題
(月額割引)
ギガ放題
(キャッシュバック)
初期費用3,000円3,000円
端末代金無料無料
月額料金1~2か月目 2170円
3か月目~36か月目 3,480円
37か月目~ 4,263円
1~2か月目 3,609円
3か月目~4,263円
3年総合計119,180‬円147,897円
キャッシュバックなし最大31,500円

キャッシュバックは30,000円以上と非常に大きいですが、貰えるのは約1年後となっており、更に複雑な申請をしないといけませんので「絶対に忘れない!」という方はおすすめですが自信がない方は月額割引キャンペーンを選んだ方が無難です。

こちらもauキャリアを使っているのであればスマートバリューmineの対象になるので、スマホ代金が安くなります。

\月額割引ページ/

公式サイト
\キャッシュバックページ/

公式サイト

まとめ

置くだけWiFiについて説明しメリットやデメリットについて紹介してきましたがいかがでしたか?

置くだけWiFiは4社ありますが、一般ユーザーで使えるのは基本的には「ソフトバンクエアー」と「WIMAX」の2社のみであることがわかったと思います。

それぞれのキャリア回線を使っていればスマホ代金が安くなるので、自分の使っているキャリアによって選ぶのも一つです。

またはソフトバンクエアーのメリット、WiMAXのメリットをよく考えて、自分にとってどちらが良いのかを検討してみると良いでしょう。

ただ、どちらにも言えることですが光回線と比べて月額料金は安くなります。

「ネット料金を安くしたい!」や「引っ越しの度に工事するのめんどくさい」と考えているのであれば、是非とも工事不要のネット料金を抑えることができる置くだけWiFiを一つの選択肢として選んでください

タイトルとURLをコピーしました