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伝え方コミュニケーション検定中級を受けてみた!感想と内容を紹介

どう伝えたら子どもに響くのだろう?・・・。
何度も何度も同じことを言われ続けても、一向に変わらない息子くん。

伝え方が悪いのかな?

でも、こんなにも真剣に向き合いながら伝えているのだから伝え方が悪いということはないはず。
というように毎日、毎日、葛藤しながらも来る日も来る日も同じことを繰り返す。

それでも息子くんにしっかり伝わる方法は無いものか?とネットサーフィンをしながら探していたところに、「わが子がやる気になる伝え方」という本が目に入る。レビューを見てみると何か良さげ!

さっそく、「わが子がやる気になる伝え方」を読んでみたいと思い楽天で電子書籍を購入。

「わが子がやる気になる伝え方」を読んでみると、どうやら「伝え方コミュニケーション検定」というものがあると知り、かなり気になったので受けてみることに。
(「わが子がやる気になる伝え方」の感想は別記事で紹介しています。)

ここでは「性格統計学で自己肯定感アップ!」。Webで受講することができる一般社団法人・日本ライフコミュニケーション協会認定の「伝え方コミュニケーション検定」中級を受けた感想と内容などについてご紹介しています。

目次

伝え方コミュニケーション検定・中級を受けた感想

結論からお伝えしますと、「伝え方コミュニケーション検定」中級は、持っていれば必ずプラスになるのではないかというのが正直な感想です。

まず、プラスになる要素のひとつとして、中級は「履歴書に書けるコミュニケーションの資格」だからです。
履歴書に「伝え方コミュニケーション検定・中級」って書けるのは「おっ!」と思いませんか?
履歴書に限らず、コミュニケーションの資格を持っているって、何か強みに感じません?笑

というように、少しミーハーな気持ちもありますが、実際に学んでいくと「そういうことだったのか!」という気づきは多いです。

タイプ別によって伝え方は違う

中級を受講すると、上級も受けたくなると思うのは私だけではないハズ?

伝え方コミュニケーション検定・中級を受講した理由

「伝え方コミュニケーション検定」を受講しようとした理由は、息子くんとのコミュニケーションがうまく取れないというか、同じことを何度も何度も言わせるので、「伝え方コミュニケーション検定」で学べばうまくいくのではないか?という考えから受講してみようと思いました。(もっと深い理由は省略w)

私が受講したのは「伝え方コミュニケーション検定@中級講座」です。
この「伝え方コミュニケーション検定@中級講座」は初級と中級がセットになっているのでお得な感じがしました。

とはいえ、決して安くはない金額なので少し躊躇ったりはしました。
ですが、背中を押してくれたのが「中級は履歴書に書けるコミュニケーションの資格」ということでしたので、これは持っていればマイナスどころか必ずプラスになる資格だと思い、受講を決断。

私の場合は、書籍「わが子がやる気になる伝え方」を読んでからの受講でしたので、初級講座はすんなり理解することができました。

試験は難しい?

「伝え方コミュニケーション検定」の試験はWebで受けることができます。
「かなり難しいのではないのか?」←これはかなり思っていたので、他の方も同じように思っていると思います。
難しいは難しいですが、ちゃんと学んでいけばよほどのことが無い限り落ちることは無いと思います。

ちなみに試験は選択式です。
シートにある問題の解答欄をポチポチする感じでした。

私の場合は1回目は落ちてしまい、2回目で合格。
1回目はちゃんと問題を読んでいなかったことで間違えたのと、回答し忘れたところがあったので不合格になりました。(しっかりしろ!)

2回目はさすがに5回くらい見直しているので合格しましたが、普通にやれば1回で合格できると思います。
問題を入力後、テストシートを送信するとすぐ合否がわかります。

1回目は75点(100点満点中)、2回目は95点でした。
引っ掛けとかはありませんが、複数回答する問題があるので、そこを気を付けていれば大丈夫かと。

伝え方コミュニケーション検定の内容

上部にある画像が「伝え方コミュニケーション検定」のホーム画面です。
画面左にあるサイドバーにはそれぞれのカテゴリーがあり、伝え方初級・中級検定のカテゴリーを開くと、受講ガイド・資料、Eラーニング動画、Web検定試験、合格のお手続きなどがあります。

普通にわかりやすい管理画面で、どこに何があるのかわからないー!!というようなことはありませんでした。

最初は受講ガイド・資料を読んで進め方を確認し、そのあとにEラーニング動画で学習するという流れです。

Eラーニング動画は5分~20分くらいの動画が全16本あります。(中級)
セミナー形式の動画なので一方的な動画ではなく、自分もその場にいるような感覚で学習しているような動画でした。

まとめ

「伝え方コミュニケーション検定」中級を受けてみた感想と内容などについてお伝えさせていただきました。
「伝え方コミュニケーション検定」は子どもとのコミュニケーションだけでなく、あらゆる年代の方とのコミュニケーションにも役立つ内容だといえます。

また、中級以上を受講して合格すると、「履歴書に書ける資格」を持てるので何かとアドバンテージを得ることができるのではないかと思います。

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